賢く働く副業者に共通する4つの成功習慣! 【マインドアップ!】

四角い箱の上の立っている男性のイラスト

こんにちは、ゆたかです。(@yutaka_dreams

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事実と現実を客観的に見ている

高い柱と短い柱の上に立っている人の写真

ズバリ、結論からお伝えすると賢く働く副業者の成功には共有点があります。

それは、「メタ認知を大切にしている」ことです。

メタ認知とは、「メタ(高次の)」と言う言葉が示すように、自分の認知のあり方に対して、それをさらに認知する ことです。

ウィキペディア(Wikipedia)

物事や経験に対して正しい理解を行えているかなど、自分の認知行動を正しく知るうえで必要な思考であり方を示すことが一般的です。

例えば、今、自分がいるとします。

それを見て認知的に言えば、記事を書いている自分がいるわけです。

この自分を、もう一人の自分がいるとして客観的に見ています。

俯瞰したところから、もう一人の自分がいるというイメージができますか?

この客観的なもう一人の自分からすると、メタ認知について書いている自分はどのように見えるでしょうか、想像してみてください。

カフェで音楽を聴きながら、ブログの記事をサクサクと書いている自分がいる。

さらに店の全体が見えるほど俯瞰してみれば、周りには家族連れやカップルが会話を楽しみ、楽しんでいる席の端で一人でパソコンに向かって記事を打ち込んでいる自分がいると見えてきます。

そんな客観的な目線からの認知が大切なのです。

人は誰もが普通に生きていると日々の忙しい中でどうしても主観的になってしまいます。

自分の目線しか持てなくなっている主観というものは、非常に厄介で、自分都合に物事をとらえることが多くあります。

そこで、物事や出来事が起きるたびに、この客観的に見るメタ認知を大切にしてください。

このメタ認知ができると、メディアの情報や、周囲の情報だけに惑わされることがとても減ります。

自分の考え方は習慣からできるので、主観的になることで起きる出来事や流れてくる情報に対し自分の心が揺れ動いてしまうのです。

主観と客観をしっかりと行き来することで、 急速に変化する社会の出来事を冷静に見ることができるわけです。

また主観と客観を行き来し、周りからどのように見られているのかなどを、冷静に判断することで見た時に好かれると言う改善を繰り返していきます。

客観的に自分を見る習慣ができることで、 自分の得意な部分や苦手な部分などもクリアに見えて改善が出来るのです。

木を見て森を見ずではなく、森の木々も両方見ることができるようになります。

様々な出来事に対して、冷静に状況を把握することで、現実に今の自分は何をするべきかを事実ベースで考えることができるのです。

それを主観的に捉えてしまっては問題はいつまでも解決できません。

賢く働く副業者の成功にこうした成功の習慣があります。

今までの経験や常識などにとらわれないメタ認知のスキルを習慣化しましょう。

考え方が常に柔軟であるため環境を変化させる

広がる海の突き出した橋の先端に立っている人の写真

突然ですが、今何かの問題を抱えていたのなら、それは今の環境が作り出しているものです。

正確に言えば、今の自分のいる環境で、今の自分ができているということです。

環境は無限にあるにも関わらず、その1つの環境で自分が形成されているのです。

これも先ほどの話と同様に、主観的な自分になりやすい環境ですよね。

主観的な自分になってしまうと、それが全てになりやすく、その目線しか持てなくなってしまうことが多くあります。

主観的になればなるほど、仕事やビジネスの目的からは遠ざかってしまいます。

その理由は今までのやり方や常識など自分の行動パターンや成功体験をベースにして物事を判断してしまうからです。

今の自分は、球体で言えば一部分しか見えていないのに、それが全てだと思い込んでしまう。

こうした視野を狭くして、凝り固まってしまわないように、賢く働く副業者は柔軟に環境を変化させることを意識的に行っています。

常にフレキシブルに柔軟な自分でいることで、パフォーマンスを整えれるのです。

自分の今の状況を冷静に客観的に気が付くことができるように変化させましょう。

大切なことは、知らないことは、知らないと言える素直な気持ちです。
知らないことを自分で知っている人は、いつまででも改善され成長はできますよね。しかし知らないことを知らない人はいつまで経っても成長はできません。大切なことは、自分に素直に学びを喜ぶ気持ちです。

賢く働く副業者は、常に新しい人や場所に移動することを大切にしています。

いつまでも知らないことを知ろうとつながっていく好奇心を大切に持っています。

他者の力を借りるために、好かれることを意識できる

積み上げられた石の上にたつ男性の写真

社会において正解とは誰が決めるのでしょうか?

ズバリ結論からお伝えしますと、自分の周りに他者がいる場合には、正解とは周りの人が決めることになります。

ビジネスにおいての答えは、常に自分ではなくお客さんが持っているゴールなのです。

つまり賢く働くためには、お客さんを見つつ、依頼を受けた側は逆算しながら仕事をする必要があるのです。

常に主観と客観をここでも生かすことで、自分ではなくお客さんがどのように感じているかを冷静に判断し、正しい答えをいつも客観的に見ている自分がいることが賢く働く上で必要なのです。

ビジネスの世界では必ず自分ではなく、お客さんが存在します。

そして協力してくれる人が必ず存在します。

つまり周りを巻き込むことができないと何にもうまくいかないということです。

結果として逆算して周りから常に自分がどのように見られているかを冷静に見ることが大切であり、周りから好かれることを意識しなければ周りの力を借りることもできません。

どのようにすれば客観的に見た時、周りから好かれるようになるの顔意識し習慣にしましょう。

周りからどのように思われるのかなど、主観の自分しかいないと周りからの見え方は気にもできません。

そんな自分は気に入られやすいのかそうではないのかと言うきっかけすら掴むことができないので改善や成長も逃してしまいます。

常に周りに好かれる人には、その人、個人では成し遂げることのできないとても大きな活躍が待っているのです。

周りから嫌われてそうすることはたくさんありますが、周りから好かれて損することなんて基本はありませんよね。

先ほどのメタ認知をうまく使うことで、もう一人の自分が客観的に今の自分を見たときどう思うのかを習慣づけましょう。

ゴールからの逆算をしている

迷路の壁に貼られた地図を確かめている人の写真

賢く働く副業者の共通点は、成果を出すだけが目標ではなく、常に出口やゴールを意識して、そこからの逆算して走ることできています。

そうすることで、今よりどうやったらもっと上手くできるかを考え、常にアップデートできるのです。

ちょっと先の未来や目標をいつも考えながら、今何をすれば最速、最短、最少で最大の効果の目的地にたどり着くかを考え続けています。

目の前にある目標だけを当たり前にやり続けるのではなく、今時間を使っているということはどこに向けているかを常にコントロールしている状態が重要です。

出口やゴールが分からない状態で目先の目標に全力を出し続けるということは合理的ではありません。

しっかりと具体的なイメージとプランを立て、 成果を出すために必要な物事を分析し情報を整理し行動することが大切です。

例えば、これからじゃんけんをするとします。
必ずこのじゃんけんに勝とうと思ったらあなたはどうしますか?

答えは様々あると思います。

例えば、その一つが、後出しじゃんけんをすればいいわけです。

相手が先に出したじゃんけん見て、次に必ず勝つ手を出すことで、じゃんけんに勝つことができますよね。

相手が何を出すかがわかれば、負けることはありません。

これも同様に答えさえ分かっていれば、その目的にたどりつくという道は見つけられるはずです。

ただ闇雲に努力していてもその道が目的への近道かは分かりません。

賢く働く副業者には、共通して答えを必ず見つけ出したうえで、プランを立てるスキルを持ちわせているのです。

仕事というものは必ず時間に対して結果を求めなくてはいけません。

その限られた時間を最適に最大化することで賢く働くことができるのです。

目的やゴールをしっかりと定め、どのように走るかも決めた後に走り出すことで、効率的に最大化できるのです。

今回は賢く働く人の成功する習慣を4つ紹介してきました。

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