ブログ タイトルのつけ方|5つのポイント【SEO対策】

こんにちは、ゆたかです。(@yutaka_dreams

記事の信頼性

あなたの知りたい項目から読めるように出来ています。
知りたいタイトルから始めてください。

読まれるブログタイトルのつけ方

空の新聞を持つ人

読まれる記事やブログというのは、訪問者が検索エンジンの一覧表示から「興味を引かれる」と感じて訪問をしている結果です。

新聞や本のタイトルでも同じことが言えます。

人は、タイトルを見て「読むに値するのか否か」を瞬時に判定しています。

ここでは、SEO的にも有利なブログタイトルのつけ方について解説します。

ポイント1|キーワードを組み込むこと

まずはじめに、あなたの記事が特定のユーザー層にヒットするように、キーワード調査を必ず行いましょう。

そして、有効なキーワードをタイトル内に組み込みます。

いわゆるブログタイトルにSEOキーワードを含めるということです。

キーワードはブログタイトルの前半部分に設定するべき!

訪問者的にもタイトルの前半部分に狙っているキーワードを入れるべきです。

理由は、左から文章を読む言語圏の人たちは、基本的に目線を左から右へスライドさせす。

タイトルの前半部分に、自分の悩みを解決してくれそうなワードが目が行くことで自然にタイトル全体を読んでもらえます。

そして、ディスクリプション部分を読んだ上でアクセスしてくれます。

キーワード中に同じワードは2回繰り返さないことを心がけましょう。

例:『読まれるブログタイトルの付け方|ブログタイトル20選』
このようにタイトルに2回繰り返すワード
は、読者にしつこく映り、ユーザビリティが低いため、SEO的にも不利になりますので、気をつけましょう。

ポイント2|読者の疑問に期待感を与える

タイトル自体に「読者の疑問に答えてくれそう」なヒントを匂わせて下さい。

なお、タイトルにいきなり結論を書いてしまうとどのようなことが起こるでしょうか?あなたが訪問者になれば分かりますよね。

答えは、「タイトルをだけ見て、アクセスしない」のです。

悩みを持って検索している人からすれば、検索サイトのワンアクションで答えが見つかったので、とても大助かりですが、ブログ運営者としてはユーザーがブログや記事の内容にアクセスしないことは、ブログ収入につながらないので問題ですよね。

なぜならばアクセスして記事をしっかりと伝えることでより詳細に特徴や魅力を正しく伝えることができます。

ですから、「アクセスして、より詳しく答えを知りたい!」と思えるようなタイトルをつけることが大切になります。

ポイント3|タイトルに抑揚を付けない

タイトルは、フラットに。

やたら記号を使ったり、過度に何かを期待させるようなワードは使うことは避けましょう。

  • 【注意】
  • 【閲覧注意】
  • 【ヤバい】

確かに、これらの警告・期待ワードを使えば一時的にアクセスは伸びる可能性があります。

しかし、この手法をタイトルに使うのは諸刃の剣です。

知りたいことを調べて、【注意】などというタイトルのサイトが目についてアクセスしてみたら、中身が思っていたのと違っていた…ということは皆さんも経験がおありかと思います。

そうしたら、次にすることは?

「ブラウザの戻る」ボタンを押しますよね。

これはつまり、「離脱」を起こしたということです。

ブログのアクセス数を安定的に向上させるには、訪問者の「離脱」を低くしなければいけません。

  • 読者の気持ちになって、タイトルはあくまでフラットにつけましょう。

ポイント4|30文字前後にタイトルを抑える

タイトルは30文字前後に収めましょう。

これは検索サイトの一覧表示で30文字以上のタイトルは途中から「……」という表示となり、ユーザーに読まれなくなる恐れがあるからです。

タイトルの続きが「……」になっていた方が、訪問者の興味をそそるではないのか?

と思うかも知れませんが、そのようなことはありません。

ポイント5|定番のテクニックを使うこと

心理テクニックをタイトルに応用しましょう。内容としては、

• 「数字を入れる」

数字を入れることにより、視覚的に読者はイメージしやすくなります。

イメージをさせることは、そのタイトルに惹かれたこと同じですよね。

• 「目を引くワードを使う」

記号を使わず、ユーザーの興味を引く文章を作るのは難しいのですが、かんたんに言えば「読み手に想像を引き起こさせる文章」といえば分かりやすいでしょうか。

例えば、

• 「ライティングのコツ」

よりも、

•「ライティングをする際の2つのコツ」

と書かれていたほうが、より具体的でイメージが湧いてきませんか?

読者は「2つのコツってなんだろうか?」と気になり想像できるわけです。

また、読み手に目を引かせるワードは人の心理的にも具体化されています。下記は人が本能的に反応しやすいカテゴリーワードです。

  • 実証
  • 新しい
  • 発見
  • 簡単
  • お金
  • 成果
  • 成功
  • あなた
  • 安全
  • 節約
  • おすすめ
  • 保証

・【5分でかんたん】おすすめのライティング3つのコツ

と書かれていたほうが、興味をより引くでしょう。

≫下記では効果的なブログ見出しの書き方について紹介しています。

ブログ検索結果ベスト3のイラスト ブログの見出しの作り方【グーグル検索結果アップ!】

ブログタイトルも大事だけど 【応用編】

木の上の雲

タイトルはいわば、あなたのブログの「顔」と言えます。

顔に嘘が書いてあれば、誰も信用(アクセス)しないですよね。

これまでのブログタイトルのルールを守って、さらに応用編としてこれから解説する内容を実践すれば、もっとあなたのブログは収入が上がります。

ここからは応用で、ブログのアクセスを増やす小技を少し紹介していきます。

その1|キーワード順位を知る

キーワードツールとして、RankTrackerは非常に有名でおすすめです。

読まれるブログを目指したい、ブログで収入を得るのならキーワードツールは必須です。

有名なブロガーやアフィリエイターもRankTrackerが使いやすいということで愛用しています。

プロが愛用するツールは、ぜひ参考にして使いましょう。

≫RankTrackerについて詳しく紹介しています。

黒板に書かれたSEO Rank Trackerの使い方+価格【SEO対策】最強チェックツール

その2|記事を改善する

人が思わず反応してしまう言葉。

これは会話でも、文章でも成り立つテクニックです。

コピーライティングやセールスライティングを学び、記事に活かすことで、より多くの読者の心をつかんでアクセス数が増加するでしょう。

つまり、あなたのブログ収入が上がるということに直結します。

≫最適化なSEOを目指す書き方を知りたい方は下記をごらんください。

ブログ記事を書く男性と女性のイラスト ブログの書き方【初級者必見!】検索結果につながるテクニック

その4|ブログ運営を毎日継続すること

SEO的、読者的にもブログの運営を毎日継続して下さい。

記事をアップデートし続け、日々新しい記事をアップするようにして、常にあなたのブログが「鮮度」を失わないように維持することが求められます。

常にアップデートされているブログというのは読者から「信頼」されます。
継続こそが力になります。

タイトルや文章のテクニックが上手ければ、読者は「もっと読みたい」と期待を寄せてくれます。

もしかしたら、毎日、あなたのブログをアクセスするのが日課(楽しみ)かも知れません。ここで、ブログ運営者であるあなたが更新をストップさせてしまうと、読者の期待を裏切るということになります。

ですから、書くという練習も兼ねてブログは毎日継続して下さい。

≫ブログ収益化を始める方はこちらの記事をごらんください。

【初級者向け】 副業でブログ アフィリエイト を始める手順 ブログ開設 初心者がアフィリエイトを始める方法【簡単】