【ライフハック】部屋を片付けるだけで集中力アップ|3つの理由

自分の部屋を 片付るだけで 集中力アップ

こんにちは、ゆたかです。(@yutaka_dreams

今回のライフハックは、リモートワークが増えて自宅でも集中して作業をしたい方、部屋の片づけが苦手な方。

そんな方におすすめの集中力を高める部屋作りの方法について紹介します。

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知りたいタイトルから始めてください。

片付けのルール

まず、片付けできないのは気持ちの問題ではなく、

片付けのルールが決まっていないことが原因です。

例えば、どんな片付けのルールがあるのか?

  • 不要なものは持たない
  • 使用頻度に応じてモノの定位置を決める
  • 週に1回30分の片付けの時間を取る

などのルールを決めておくことで集中できる環境を保つことができます。

集中力が高まる部屋3つのポイント

まずはじめに、科学的に明らかにされている集中力が高まるあのポイントを見ていきます。

まず前提として、

自宅で集中できたらそれが一番いいですよね?

365日、24時間営業、無料、飲食自由、空調完備、移動時間0分

そんな効率が最高の作業場所。それが自宅です。

ですので自宅を集中できる環境ようにすることは、ものすごく価値が高いですはいというわけで、じゃあどのような環境が集中できる環境なのか?

この3つのポイントについて解説していきます。

・机に物を置かないこと

・未完了のタスクを取り除くこと

・ものを出しっぱなしにしないこと

この3つのポイントです。

ではそれぞれ掘り下げていきます。

机に物を置かないこと

まず1つ目のポイントは机に物を置かないことです。

ありきたりな内容ですが、やはり科学的にもこれが有効です。

机に不要なものがあると集中力が下がります。

これの科学的根拠としてはプリンストン大学の新計画研究所の報告をはじめとする多数

の研究報告があり、基本的に集中したい時はものがない方がいいです。

ここでのポイントは目に入ってくる刺激を少なくすることです。

なぜかというと、

脳は目に入ってくるものに対して自動的に情報処理をしてしまい、エネルギーを使ってしまうからです。

自分では意識してなくても脳が勝手にその情報処理しエネルギーを消費します。

だからこそ、机の上には必要なもの以外は置かないこれが基本です。

ただし逆に散らかっている方がいい場合というのもあります。

例えば、

アイディアを出したい時

何かアイディアが欲しい時には片付いている部屋よりも、

逆に散らかっている部屋のほうが効果的だったりします。

また面白いことに、どういう部屋で集中できるかというのには個人差があります。

つまり綺麗すぎると、逆に落ち着かないという人もいるということです。

東京大学が行った研究で、

移住空間の散らかり度合いとストレスの関係についての研究というものがあります。

この研究報告によると全体的な傾向としては部屋が散らかっているほどストレス度合いは上がります。

ただしこの傾向には割と個人差が見られたという報告がされています。

・少しでも部屋が散らかるとストレス度合いがグッと上がる人

・散らかっても気にならないという人

・むしろ部屋が綺麗すぎることにストレスを感じる人もいる

そのような結果が得られました

要するにどのような部屋で集中できるかというのには、

個人差があるということです。

このような個人差は、おそらく幼い頃の家庭環境とか元々の性格とかによって変わってくるのだと考えられています。

そういうわけで自分が一番集中しやすい環境を見つける。

これをいろいろと試しながら探していきましょう。

ちなみに僕は個人的にはスッキリ片付いていて机の上に不要なものが何もない方が集中できるタイプです。

というわけで以上が一つ目のポイント基本的には机に物を置かないです

未完了のタスクを取り除くこと

では続いて2つ目のポイント未完了のタスクを取り除くです。

なぜかというと、

未完了のタスクは脳のエネルギーを消費するからです。

未完了のタスクを取り除く具体的なやり方としては、

タスクをメモ帳に書き出すこと。

こうすることで、私たちの脳はそのタスクについて、考え続けることを止めます。

なので脳がムダに疲労するのを防ぐことができます。

あと重要なポイントとして、

集中的にタスクを終わらせていくのが効率的だということです。

やるべきことを一つずつひとつずつ着実にこなしていく!

仕事において一番重要だと僕は思っています。

精神衛生的にも一番いいです。

ひとつづつ集中して終わらしていく、まさに今に集中するということです!

ものを出しっぱなしにしないこと

では続いて集中できる部屋作り3つ目のポイント

ものを出しっぱなしにしないことです。

机に物を置かないこと」「未完了のタスクを取り除くこと」のポイントを踏まえていきます。

机に物を置かないこと」・・・モノが散らかっていると集中力が落ちるということでした。

そして2つめのポイントは、

未完了のタスクを取り除くこと」・・・未完了のタスクがあると脳が疲れるということでした。

以上の2つのポイントを踏まえると、もののだしっぱなしにしないということが有効になります。

ものを使ったらすぐに元の場所に戻す。

この当たり前の繰り返しで、集中力と無駄な脳のエネルギー消費なくすことができるなら、やりますよね。

あとはモノを置く定位置を決めておくと、

使ったらすぐに戻すだけです。

これを徹底することが集中できる環境づくりのために必須です。

というわけで以上が集中できる環境の3つのポイントになります。

ポイントを抑えてリモートワークや仕事環境を整えて効率的にやることを終わらせていきましょう。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。