モバイルファーストな画像のSEO対策

おすすめのSEO画像の作り方

こんにちは、ゆたかです。(@yutaka_dreams

ブログの画像を作る上でSEO対策をしていますか?今回はモバイルファーストの時代に必要な画像の知識を紹介します。

記事の信頼性

あなたの知りたい項目から読めるように出来ています。
知りたいタイトルから始めてください。

画像SEOの2つの重要ポイント

効果的な画像SEOを制作する上で重要視したいポイントとしては2つあります。

  1. モバイルファーストな画像を作れているか
  2. ユーザー目線の画像を作れているか

この2点を抑えることで、検索エンジンに評価されやすくなり、 SEO 的にも効果が望めます。

それでは一緒に品質の高い画像を作っていきましょう。 

まずは、「1.モバイルファーストな画像を作れているか」を説明していきます。

モバイルファーストな画像を作れているか

モバイルフレンドリーな画像をつくる

近年 Google ではモバイルファーストの考え方がさらに進んでいます、そういった点でも、 モバイルフレンドリーである画像の作り方が重要になってきます。

具体的な方法としてはまず、モバイルフレンドリーテストを行い、問題がないかを確認しましょう。

モバイルフレンドリーテスト

モバイルフレンドリーテスト

テストの結果によって、画像の問題点が指摘されることがあります。
それは、画像の横幅だったりしますが、ひとつずつクリアしていきましょう。

ユーザー目線の画像を作れているか

本文と画像の関連性を高める

SEO に適切な画像にするためには、本文と画像の関係性を重視します。

本文のテキストとの関係性を高めるというのは、
例として、「ホットドッグを食べている犬」という文章を書いているとすると、それにあった「ホットドッグを食べている犬 」の画像があることで、視覚的な情報として認識できるため、結果的にユーザビリティが向上して、 Google に評価されやすくなります。

画像とテキストの関連性が重要

ここで全く違った画像を挿入すると、 サイトが分かりづらいものになりユーザビリティが下がって SEOの効果も下がってしまう可能性があります。 

画像で他のサイトと差別化する

他のサイトと差別化を図るための画像を作っていくこともポイントです。

例えば画像2オリジナルの文章を入れたり、または 撮った画像など、より他のサイトにはない画像を作っていくことで差別化となっていきます。

さらに詳しくいうと、もし他のサイトと同じ画像が使われていた場合、ユーザーの心理としては、

「 なんか見たことある」
「同じ内容そうだな」
「同じでつまらないな」

といったように、本文を読む前に画像で離脱率をあげてしまう可能性があるということです。

そこでお勧めなのは、無料画像ではなく有料画像を使うことです。

有料画像でも被ってしまうことはありますが、画像掲載数が圧倒的に違うので、そのリスクも減るかと思います。
ちなみにこのブログでは「Shutterstock(シャッターストック)」を使っています

≫有料画像についての詳しい紹介はこちらをも合わせて読んでみてください

カメラで何を撮ろうか考えている女性のイラスト ブログで使う有料画像のおすすめサイト3選【初心者】

alt属性(代替テキスト)を設定する

alt属性(オルト属性)とは、画像に記述される画像の代替となるテキスト情報のことです。

例えばテキストブラウザや音声読み上げのブラウザの場合、画像ではなく代替テキストが読み上げられることになります。

よって画像と文字の両側面からユーザビリティが高まり、 Google に評価されやすくなります。

見やすい画像にする

見やすい画像というのは、次のポイントが挙げられます。

  • ぼやけていない画像か?
  • 画質が粗すぎないか?
  • 明るすぎないか?暗すぎないか?
  • 分かりづらい画像ではないか?

どれもユーザーにとって見づらいサイトになってしまいます。

結果として離脱率や滞在時間が短くなってしまい、ユーザビリティの低下となってしまいます。

SEO画像の作り方

次に画像を作っていく上でのポイントを紹介していきます。

ファイル名をわかりやすくする

画像のファイル名を分かりやすくすることで、 ファイル名から画像の内容が認識しやすくなるので検索クローラーやユーザビリティも高まり、 Google からの評価もされやすくなります。

例えば「ホットドッグを食べている犬」の画像だった場合

わかりやすいファイル名「 Dog-eating-hotdog.jpg 」

わかりにくいファイル名「 image.jpg 」

image.jpgでは、どのような内容の画像なのかがわかりません。

どのブラウザでも使えるファイル形式にする

多くのブラウザでサポートされている形式の画像を使うことで、Google の評価が上がる可能性があります。

その他にも 「PNG」や「GIF」もサポートされているファイル形式です。

最も多くのブラウザでサポートされているファイル型式は「JPEG」 です。

最近では「webp」や「JEPG XR」など 次世代のファイル形式も出てきていますが、現状としてはまだブラウザのサポートが追いついていません。

画像サイトマップを用意する

画像のサイトマップとは、専用の xml タグで作ったサイトマップのことです。

Google検索セントラルを見てみましょう。

既存のサイトマップに画像を追加するか、画像専用のサイトマップを作成します。サイトマップに画像を追加することで、検出が難しい画像(JavaScript コードでアクセスされる画像など)も Google で検出されるようになります。

Google検索セントラル

また画像サイトマップを作らなくても、リンク構造がしっかりしていれば画像は認識されるので、通常のサイトマップでも問題ないと思います。

≫サイトマップの作り方については、こちらの記事も合わせて読んでみてください。

男性が検索しているイラスト サイトマップ作り方+WordPressプラグイン紹介【わりと重要】