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読まれるブログの秘訣|内部リンクとSEO

内部リンクを作って、ユーザーの回遊性とクローラビリティを向上させて、あなたのブログを上位表示させましょう!

最近では、副業の流行りで多くの人がブログを立ち上げています。

あなたもその一人かも知れませんね。

毎日のように記事をアップして、ブログを更新しているのは良いのですが、もしかすると読まれないブログを作ってるかも知れませんよ。

読まれるブログを作るにはいくつかのポイントがありますが、今回は「内部リンク」にフォーカスを当てていきます。

この記事を読み終える頃には、内部リンクとSEOの関係性が理解できて、あなたのブログもより検索上位に近づけるようになります!

それでは、一緒に学んでいきましょう!

【本記事の信頼性】

 
マツモト
メーカーやブランドのWEBコンサルとプライベートビジネスのブログで収益8桁稼いでいます。
読まれるブログになるために、内部リンクとSEOの関係について、分かりやすく解説していきます!

【この記事の内容】

読まれるブログの秘訣|内部リンクとSEO

  1. 第 1 章 内部リンクとは?
  2. 第 2 章 内部リンクの効果・メリット
  3. 第 3 章 内部リンクの種類
  4. 第 4 章 内部リンクの改善方法
  5. 第 5 章 リンク切れのチェック方法
  6. まとめ

第 1 章 内部リンクとは?

3人の人が一列で歩くイラスト

内部リンクとは、サイト内の記事同士で張られたリンクのことを指します。

内部リンクは、関連する他の記事も見てもらうためのリンクであり、クローラーがサイト内を巡回しインデックスをしやすくするためのリンクの役割もあります。

第 2 章 内部リンクの効果

内部リンクを作ることで、どのような効果が得られるのでしょうか。

SEOに関係する

結論!適切な内部リンクがあることで、検索エンジンから評価されるようになり、検索の上位表示を実現することが可能です!

検索エンジンのクローラーは、内部リンクを頼りにたどって、各ページをクロール(巡回)していきます。

そのため内部リンクが張られていると、検索エンジンのクローラーがページを回遊しやすくなり、結果としてあなたのブログがすみずみまでインデックスされていきます。

近年、検索エンジンの評価対象として、内部リンクは重視されています。

クローラーの効率的な巡回 = 検索の上位表示につながる

内部リンクしている関連ページの評価が上がる

結論!内部リンクを適切に設置することで、サイト全体にページ評価が広がり、順位の向上が実現できます!

Googleの「PageRank」(ページランク)を知っていますか?

PageRankは各サイトにおける検索キーワードとの関連性を数値化したもので、内部リンクが適切に設定されていると、サイトの隅々までPageRankによる評価が行われます。

まるで数珠つなぎのように、評価が上がっていくのです!

PageRankは2018年頃までユーザーも評価数値を確認することできたのですが、今では見れなくなりました。

ユーザーから見えなくなったPageRankですが、現在も検索サイトにおける順位を決定づけるアルゴリズムとして生きています。

サイト内のページすみずみまで、検索エンジンの評価を上げていきます

ユーザーが内部リンクを頼りに回遊してくれる

結論!内部リンクがあることで、ユーザーは次々と記事にアクセスしてくれて、離脱率を抑えることができます!

記事内に関連性のある、適切な内部リンクを貼っていくことでユーザーは興味のある記事を探すことができます。

内部リンクが適切に設置されていないと、ユーザーは検索サイトから流入して、最初にアクセスした記事を読んで、用済みになったらブラウザの戻るボタンを押されてしまいます!

これでは、ユーザーの滞在率が上がらないため、検索エンジンからも評価されません。

内部リンクがしっかりと関連性をもって設置されていれば、ユーザーは1つ目の記事を読んで、ブログを離れるのではなく、2つ3つと記事にアクセスして読んでくれる機会も増えます。

内部リンクをつたって、ユーザーがサイト内を回遊することでアフィリエイトなどのリンク経由で何らかのアクションを取ってくれる可能性も高まるのです。

ユーザーがサイト内を回遊することで、滞在率とコンバージョン率向上に期待できます

第 3 章 内部リンクの種類

二つのピースの上で人が手を繋ぐイラスト

内部リンクの種類はいくつかあり、

  • グローバルナビ
  • パンくずリスト
  • サイドバー+フッター
  • アンカーテキスト(記事内のリンク)

など様々あります。

ひとつずつ、リンクの種類について見ていきましょう!

グローバルナビ

グローバルナビの説明画像|読まれるブログの秘訣|内部リンクとSEO
グローバルナビ

「グローバルナビ」はグループ化されたカテゴリーページへ、検索ユーザーが素早くアクセスするためのナビゲーションのことをいいます。

Google SEOスターターガイドには以下のように言及されています。

すべてのサイトにホームページ(「ルート」ページ)があります。通常はサイトで最もアクセスの多いページで、ユーザーにとってナビゲーションの出発点となります。サイトに少数のページしかない場合を除いて、一般的なルートページからより具体的なコンテンツを含むページにユーザーをどのように誘導するか検討する必要があります。特定のトピック領域に関するページが十分にあり、関連するページを紹介する別のページを作成するのが適当かどうか(たとえば、ルートページ -> 関連するトピックの一覧 -> 特定のトピック)、何百点もの異なる商品があり、複数のカテゴリとサブカテゴリのページに分類する必要があるかどうか、などを検討してください。

Google SEOスターターガイド

パンくずリスト

パンくずリスト|読まれるブログの秘訣|内部リンクとSEO
パンくずリスト

XXXXblogではこの部分が、パンくずリストです。

大規模なサイト、ディレクトリ構造が深いサイトほど、このパンくずリストはユーザーにとってありがたいものになります!

パンくずリストについて、Google SEOスターターガイドでは以下のように説明されています。

パンくずリストとは、ページの上部か下部にある内部的なリンクの行です。訪問者はパンくずリストを使って、前のセクションやルートページにすばやく戻ることができます。ほとんどのパンくずリストでは、最初の左端のリンクとして最も一般的なページ(通常はルートページ)を置き、右側に向けてより具体的なセクションを並べています。パンくずリストを表示する場合は、パンくずリストの構造化データのマークアップ28を使用することをおすすめします。

Google SEOスターターガイド

閑話休題:パンくずリストの由来

パンくずリストの由来は、童話の「ヘンゼルとグレーテル」で、主人公が森で迷子にならないように、自分たちが歩いてきた道にパンのくずを置いて目印とした、というエピソードから由来しています。

サイトマップ

サイトマップの画面|読まれるブログの秘訣|内部リンクとSEO
サイトマップ

ウェブサイト内の記事コンテンツをまとめたページをサイトマップといいます。

いわゆる案内板、目次のようなものです。

また、あなたのブログに訪れた検索ユーザーに対して、このブログにどんなコンテンツが掲載されているのかを伝えることも可能になります。

作成したページをサイトマップページに一覧で並べれば、それを頼りに検索エンジンがクロールするため、インデックスを促すことができます。

» hidesblogのサイトマップページ

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サイドバー+フッターのリンク

サイドバーの内部リンクを説明する画面|読まれるブログの秘訣|内部リンクとSEO
サイドバーのリンク
フッターの内部リンクを説明する画面|読まれるブログの秘訣|内部リンクとSEO
フッターのリンク

サイドバーとフッターは、どのページからでも同じように表示されているため、ユーザーがどのページにいても、他のページへアクセスできるようになっています。

アンカーテキスト(コンテンツ内のリンク)

アンカーリンクを説明する画像|読まれるブログの秘訣|内部リンクとSEO
アンカーテキスト

アンカーテキストとは、テキスト部分にリンクを施したものをいいます。

例えば、» hidesblogのサイトマップページ の部分をアンカーテキストといいます。

第 4 章 内部リンクをSEOに最適化する

断跳びで成長を目指す人のイラスト

ただやみくもに、関連する文章や文脈にリンクを設置すればいいというものではありません。

適切にアンカーテキストを設置しなければ、SEO効果は発揮しづらくなります。

ひとつずつ見ていきましょう!

関連キーワードにアンカーテキストを設定

結論!アンカーテキスト部分に、内部リンク先と関係のあるキーワードをしっかりと盛り込めば、検索エンジンがリンク先ページの情報を正しく認識してくれて、評価してくれます!

内部リンクを設置する場合は、アンカーテキストとリンク先の内容が一致しているようにしましょう。

検索エンジンは、アンカーテキストに含まれているキーワードをそのページの重要なテーマだと認識しますので、そのキーワードでの検索順位を向上させることができますから、適切にアンカーテキストを設置しましょう。

【アンカーリンクを貼る時の注意点】

  • 「WEB講座の申込み」などで表記する。曖昧な「こちら」「詳細」などでアンカーテキストを設定しない!
  • 対策キーワードを入れたアンカーリンクにする!
  • 過剰にキーワードを入れたアンカーテキストはNG
  • 長すぎるアンカーテキストはNG
  • ページ内のアンカーリンクがやたらと多いのはNG
  • 関係のないページへの内部リンクになっているのはNG

リンク切れはNG!

リンク切れは検索エンジンからの評価を下げてしまいます。

過去の記事で削除したページへの内部リンクがないか確認して下さい。

URLが変更されたあとは、301 リダイレクト(恒久的な引っ越し)を設定するか、内部リンクのURLを変更して、リンク切れとならないように気をつけましょう。

Googleサーチコンソール(サチコ)で調べる

Googleサーチコンソールを使えば、Googleのクローラーがクロールしたページについて、内部リンクを確認することができます。

ぜひサーチコンソールも合わせて適切な内部リンクの設置に活用しましょう。

まとめ

読まれるブログの秘訣と題して、内部リンクとSEOの関係について解説してきましたが、いかがでしたか。

内部リンクを正しく設置することで、Googleのクローラーとユーザーに優しいサイトづくりが出来ることがわかりましたね。

記事をまとめます。

  • クローラーの効率的な巡回 = 検索の上位表示につながる
  • 適切なリンクを貼り、ユーザビリティも上げる
  • リンクしている関連ページの評価が上がる
  • キーワードを入れたアンカーリンクにする
  • リンク切れがないように徹底する
 
マツモト
最後まで読んでいただき、ありがとうございました!

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