NFTアート(クリプトアート)の作り方手順|初心者でもMint(ミント)できる

NFTアート(クリプトアート)の作り方手順|初心者でもMint(ミント)できるまで

こんにちは、ゆたかです。(@yutaka_dreams

今回はNFTアートのやり方って実際にどのようにして販売していくのか?
なんか英語ばかりだし、少し難しそう….

そんな疑問をNFT初心者でもわかるようNFTアートについてまとめました。

ゆたか 経営12年/デザイン・WEB・映像クリエイター

あなたの知りたい項目から読めるように出来ています。
知りたいタイトルから始めてください。

NFTアート(クリプトアート)の作り方

まずはステップを踏んで流れを理解しましょう。

  1. 口座(bitbank)をつくる
  2. MetaMaskで暗号資産をいれるためのウォレットを作成する
  3. OpenSeaでアカウントの作成
  4. ETH(イーサリアム)を購入する
  5. bitbankからMetaMaskに送金する
  6. ガス代を払いNFTを発行してもらう
ゆたか
ゆたか

それでは順番に解説していきます。

NFTアートの作り方|STEP1.口座(bitbank)をつくる

暗号資産取引所の口座開設

NFTアート(クリプトアート)を作るには、まず仮想通貨(暗号資産)が必要

ゆたか
ゆたか

なぜなら『イーサリアム(ETH:イーサ)』を手に入れる必要があるからです。

おすすめする暗号資産取引所

  • bitbank(ビットバンク)
  • Coincheck(コインチェック)

イーサ(ETH)を購入するときは『bitbank(ビットバンク)』がおすすめです!

なぜならCoincheck(コインチェック)だとイーサ(ETH)が販売所でしか買えないため手数料がうわのせされ少し割高になるからです。

ネットバンク口座を作る

Non-Fungible(ノンファンジブル)なものの一例としてアナログなものでは、

ポイント

ネットバンクの口座をもっていない方は、ビットバンクの審査を待っているあいだにサクッと開設しておきましょう!

ネットバンクは暗号資産取引所へ日本円を入金するときにつかいます!

ネットバンクにまとまったお金をいれておいて必要な分だけ暗号資産取引所に振り込むようにすると毎回の手数料がかからないのでお得です。

ただ『口座をいくつも開設するのはあまり気がすすまない…』という方はご自身の銀行口座からでも入金できるのでそれでも大丈夫です!

無理につくらなくてもOK!

暗号資産取引所に対応しているネットバンクは

  • GMOあおぞらネット銀行
  • 住信SBIネット銀行

です。

暗号資産取引所に入金するとき『GMOあおぞらネット銀行』だと振込依頼人名が『名前』だけで大丈夫なのですが、『住信SBIネット銀行』だと『番号+名前』になるので少しだけ手間がかかります。

こだわりがなければ『GMOあおぞらネット銀行』の方がよいかも。

NFTアートの作り方|STEP2.MetaMaskでウォレットを作成する

MetaMaskでウォレットを作成

MetaMaskとは簡単に言うと、暗号資産をいれるためのお財布です。

ゆたか
ゆたか

なので口座開設の審査を待っているあいだに暗号資産をいれるためのお財布を作っておきましょう

お財布を手に入れるためにはMetaMask(メタマスク)をパソコンにインストールする必要があります。

Metamaskはたまに偽物があるので、必ず正しいURLからインストールしてください(下記のURLは安全です)。

https://metamask.io

まんがいちニセモノをインストールするとお金が盗まれてしまう可能性も

NFTアートの作り方|STEP3.OpenSeaでアカウントを作成する

『OpenSea(オープンシー)』の登録

お財布を手にいれたらbitbankの審査を待っているあいだに、NFTアート専門店(マーケットプレイス)に登録するところまですませておきましょう。

こんかいはNFTアート専門店の『OpenSea(オープンシー)』というサイトに登録していきます。

ゆたか
ゆたか

OpenSeaではアカウントをつかいはじめる最初にお金(ガス代)がかかるだけで、そのあとは『無料』でNFTを発行してくれます。

ガス代っていくらかかるの?

『手数料(ガス代)って一体どのくらいかかるの?』と心配な方のために目安をお伝えすると2~3万円ほどを想定しておけばよいかと。

表示されているGas Price (legacy)の数値が『20~30』あたりは安い時期、『200~300』までいくとかなり高い時期なので避けた方がイイです。

またOpenSea:オープンシーの場合、ガス代がかかるのは最初の1回だけ。

あとは『無料』でNFTを発行してくれるので2~3万円程のお金があればはじめられると思います。

作品をどんどん追加していきたい人におすすめ!

ゆたか
ゆたか

 NFTアートを購入するときは都度、ガス代がかかるので要注意です!

OpenSeaを利用する方法

OpenSeaを利用する方法として

  • イーサリアム版:メインでガス代が高い
  • ポリゴン版:サブでガス代が安い

の2つがあります。

イーサリアム版は『イーサリアムブロックチェーン』という道をつかってOpenSeaを利用する方法。

ポリゴン版は『ポリゴンブロックチェーン(マティックメインネット)』という道をつかってOpenSeaを利用する方法になります。

『イーサリアムブロックチェーン』をつかっている人はポリゴン版の商品を売買することができず、『ポリゴンブロックチェーン(マティックメインネット)』をつかっている人はイーサリアム版の商品を売買することができません。

ゆたか
ゆたか

自分の作品をどちらで販売するのかは慎重にきめよう!

 『ポリゴン版』はガス代が安いものの、ポリゴンがつかえるようになるまでにガス代を1~2回払うことになるので初期費用はかかります!

ポリゴン版には小額のガス代で作品を手にいれたい購入者があつまっていますので、初心者はポリゴン版で販売実績をつくってからイーサリアム版に挑戦してもいいかもしれません。

理想はイーサリアム版での販売なので、もちろんはじめからイーサリアム版に挑戦するのもOKです!

NFTアートの作り方|STEP4.コインを購入しよう【ETHを購入する】

コインが買えたら、こんどは買ったコインをお財布(MetaMask)にいれていきましょう。

日本円が入金できたら『イーサ(ETH)』を買っていきます。

ゆたか
ゆたか

NFTを発行してもらうときにイーサが必要なんだです!

暗号資産は価格の変動があるため、短期間で資産が減る場合があります。初心者は小額からはじめましょう!

NFTアートの作り方|STEP5.コインをお財布にいれる【bitbankからMetaMaskに送金する】

コインが買えたら、こんどは買ったコインをお財布にいれていきましょう。

あなたが買ったイーサ(ETH)はいまビットバンクにありますよね。このイーサをSTEP2で手に入れたお財布のなか、つまりMetaMask(メタマスク)に送金していきます。

ゆたか
ゆたか

やり方はとってもかんたん!ビットバンクで送りたい相手先(自分のお財布)と送りたい金額を指定して送金すればいいだけです。

NFTアートの作り方|STEP6.手数料を払いNFTを発行してもらおう【ガス代を払いNFTをMintしよう】

コインをお財布のなかにいれることができたら、さっそくNFTを発行してもらいにいきましょう。

新しくNFTをつくることを『Mint(ミント)』といいます。

STEP3でNFTアート専門店である『OpenSea』にあなたのアカウントをつくりましたね。まずはそのアカウントのなかにあなたのお店をつくりましょう。

そしてそのお店にあなたの作品を1つずつ登録していきます。

NFTアートのやり方はこの6ステップです!

そしてそのお店にあなたの作品を1つずつ登録していきます。

ゆたか
ゆたか

今後もNFTについて発信していきますので、気になった人は下記のボタンからLINE登録おねがいします。