NFTアートの販売方法(OpenSeaオープンシーとは?)

こんにちは、ユタカです。(@yutaka_dreams

今回の記事では、NFTマーケットプレイスの最大大手である『OpenSea』について解説していきたいと思います。

NFTの情報を得ようとすると『OpenSea』という言葉はよく目にするほど有名なオンライン取引所になります。しかし、購入や出品方法は初心者の方からすると難しい点があります。基本から解説していきます。

あなたの知りたい項目から読めるように出来ています。
知りたいタイトルから始めてください。

OpenSeaとは?

OpenSeaとは、NFTマーケットプレイスの一つになります。

2021年前半から話題になることが増えたNFT市場ですが、同時にNFT取引所も増えています。

初めての取引という方は、まずは取引数が最も多い『OpenSea』の利用をおすすめします。

なぜOpenSeaなの?

OpenSeaでは多数のNFTが購入と販売が可能だから。

OpenSeaのマーケット規模の大きさは、NFTのジャンルの多さからも人気が伺えます。

現在は8種類に分類わけされています。

  1. Art(美術)
  2. Music(音楽)
  3. DomainNames(ドメイン名前)
  4. VirtualWords(仮想単語)
  5. TraidingCards(トレカ)
  6. Collectibles(収集品)
  7. Sports(スポーツ)
  8. Utility(効用)

OpenSea(オープンシー)3つの特徴

  • 複数のネットワークに対応している。
  • ガス代のみで作成できる。
  • オファーなどいろんな販売方法が可能。

OpenSeaでアートを販売|STEP1.OpenSeaでアカウントを作成する

『OpenSea(オープンシー)』の登録

こんかいはNFTアート専門店の『OpenSea(オープンシー)』というサイトに登録していきます。

ゆたか
ゆたか

OpenSeaではアカウントをつかいはじめる最初にお金(ガス代)がかかるだけで、そのあとは『無料』でNFTを発行してくれます。

ガス代っていくらかかるの?

『手数料(ガス代)って一体どのくらいかかるの?』と心配な方のために目安をお伝えすると2~3万円ほどを想定しておけばよいかと。

表示されているGas Price (legacy)の数値が『20~30』あたりは安い時期、『200~300』までいくとかなり高い時期なので避けた方がイイです。

またOpenSea:オープンシーの場合、ガス代がかかるのは最初の1回だけ。

あとは『無料』でNFTを発行してくれるので2~3万円程のお金があればはじめられると思います。

作品をどんどん追加していきたい人におすすめ!

ゆたか
ゆたか

 NFTアートを購入するときは都度、ガス代がかかるので要注意です!

OpenSeaを利用する方法

OpenSeaを利用する方法として

  • イーサリアム版:メインでガス代が高い
  • ポリゴン版:サブでガス代が安い

の2つがあります。

イーサリアム版は『イーサリアムブロックチェーン』という道をつかってOpenSeaを利用する方法。

ポリゴン版は『ポリゴンブロックチェーン(マティックメインネット)』という道をつかってOpenSeaを利用する方法になります。

『イーサリアムブロックチェーン』をつかっている人はポリゴン版の商品を売買することができず、『ポリゴンブロックチェーン(マティックメインネット)』をつかっている人はイーサリアム版の商品を売買することができません。

ゆたか
ゆたか

自分の作品をどちらで販売するのかは慎重にきめよう!

 『ポリゴン版』はガス代が安いものの、ポリゴンがつかえるようになるまでにガス代を1~2回払うことになるので初期費用はかかります!

ポリゴン版には小額のガス代で作品を手にいれたい購入者があつまっていますので、初心者はポリゴン版で販売実績をつくってからイーサリアム版に挑戦してもいいかもしれません。

理想はイーサリアム版での販売なので、もちろんはじめからイーサリアム版に挑戦するのもOKです!

OpenSeaでアートを販売|STEP2.コインを購入しよう【ETHを購入する】

コインが買えたら、こんどは買ったコインをお財布(MetaMask)にいれていきましょう。

日本円が入金できたら『イーサ(ETH)』を買っていきます。

ゆたか
ゆたか

NFTを発行してもらうときにイーサが必要なんだです!

暗号資産は価格の変動があるため、短期間で資産が減る場合があります。初心者は小額からはじめましょう!

OpenSeaでアートを販売|STEP3.コインをお財布にいれる【bitbankからMetaMaskに送金する】

コインが買えたら、こんどは買ったコインをお財布にいれていきましょう。

あなたが買ったイーサ(ETH)はいまビットバンクにありますよね。このイーサをSTEP2で手に入れたお財布のなか、つまりMetaMask(メタマスク)に送金していきます。

ゆたか
ゆたか

やり方はとってもかんたん!ビットバンクで送りたい相手先(自分のお財布)と送りたい金額を指定して送金すればいいだけです。

≫「メタマスクの作り方」を知りたい方は下記をごらんください。

メタマスクの 作り方を 画像解説 【MetaMaskの作り方】メタマスクはNFTをはじめるのに必須ウォレット

OpenSeaでアートを販売|STEP4.手数料を払いNFTを発行してもらおう【ガス代を払いNFTをMintしよう】

コインをお財布のなかにいれることができたら、さっそくNFTを発行してもらいにいきましょう。

新しくNFTをつくることを『Mint(ミント)』といいます。

STEP3でNFTアート専門店である『OpenSea』にあなたのアカウントをつくりましたね。まずはそのアカウントのなかにあなたのお店をつくりましょう。

そしてそのお店にあなたの作品を1つずつ登録していきます。

NFTアートのやり方はこの6ステップです!

そしてそのお店にあなたの作品を1つずつ登録していけば販売することが可能です。

ゆたか
ゆたか

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