【ネット疲れしてしまった人】人生をシンプルにもどす習慣

【ネット 疲れしてしまった人に】人生をシンプルに もどす習慣

こんにちは、ゆたかです。(@yutaka_dreams

ネット社会の猛スピードに、ネット疲れを起こしてしまっている人が増えてきています。

ブログやSNSをやってる人にも、1日数分の時間を作ることで、
毎日が少しだけ変わってくるかもしれません。

人生をシンプルにもどす習慣を一緒に始めていきましょう!

記事の信頼性

あなたの知りたい項目から読めるように出来ています。
知りたいタイトルから始めてください。

毎日の行動が自分を作る

現代社会では SNS やインターネットなどにより情報が伝わる速度は、数年前に比べても格段に上がっています。

そんな情報の渦の中に、毎日ずっと入り込んでいると、

どうしても心が置いていかれ、ネット疲れを引き起こしてしまっている人が増えてきています。

そんな時に、

毎日、少しでもいいから一番大切なことに集中する時間を作りだそう。

そんな記事です。

毎日の行動が、自分を作っていきます。

毎日つづけることだけに集中する

昨日の努力は必ず今日の進歩につながる

ネット疲れしている時や、心が疲れているときは、
面倒なことを、様々な理由をつけて翌日または翌々日と先延ばしにした結果、

いつのまにか勢いを失っていた、なんてことはないでしょうか?

こんな話があります。

100年前、南極点に初到達した探検家アムンセン。

ナショナル・ジオグラフィック
https://natgeo.nikkeibp.co.jp/nng/article/20110823/281547/

二人の探検家が、ノルウェー(ローアル・アンセム)と英国(ファルコン・スコット)の国の威信をかけた前人未到の南極点への一番乗りをかけた競争が始またのです。

二人の条件は全く同じで、同じ挑戦でしたが、
全く異なるアプローチで挑んでいました。

スコットは天候が良い日にはできるだけ長い距離を進み、
悪天候の日は休憩してエネルギーを温存するよう指示しました。

一方のアンセムは気象条件にかからず、毎日32 km進むことで
日々一定の前進を果たす厳密な計画を守るようにチームに指示を出していました。

それはどんなに天候が良くもっと進める晴天の日でも32 km以上進まず、
翌日に備えてエネルギーを温存し32 km以上進まないことにこだわりました。

二人の結果はどうなったでしょうか?

先に到達できたのは毎日一貫した行動を続けた、ローアル・アンセム(ノルウェー)のチームでした。

様々な要因が考えられますが、

1つの要因として、

毎日一貫した行動をとったからでしょう。

前人未到の挑戦も毎日の行動により成し得た結果です。

1日15分でもいいから「小さな習慣」から始める

探検家という壮大な話になってしまいましたが、

自分に置き換えると何から始めればいいのか。

  1. まずは1つ小さな習慣を取り入れてみる。
  2. 短い小さな習慣から始める。
  3. 今までの自分のルーティーンを変える苦痛を受け入れる。
  4. 習慣化には時間がかかることを心得る。

ネット疲れには、自分の信頼を取り戻すことから

新しい一週間が生活の一部になるには、70日間かかると言われています。

その習慣の変化により一歩でも「なりたかった自分」に近づいていることに気がつきます。

それはネット疲れから、少しでも現実社会の自分に目を向けることで、

自身となり、たとえネットに関わったとしても、いままでのような疲れではなくなっているでしょう。

ちゃんと充電しよう

そんな毎日の小さな習慣を続けていくためにも、

しっかりと充電して、明日への一歩を踏み出そう。

充電方法は人それぞれ様々あると思いますが、自分にあった充電方法も身につけておきたいですね。

充電方法の例

しっかりと寝る
感謝の心で自分を満たしてみる
ごはんを美味しく食べる
家族とすごす
好きな音楽を聴く
好きな映画を見る
自然に触れる
笑う

シンプルに行動して、シンプルに休息する

そして「なりたい自分」に近づいていきましょう。