【SEO対策】Rank Trackerとは?最強チェックツールの使い方解説

黒板に書かれたSEO

SEO対策に欠かせないRankTracker

チェックツール「RankTracker」は検索順位を調べ、SEO対策の効果を測定することができます。

Googleの検索アルゴリズムの変化を知ることもできて、ブログ運営者に絶対に必要なSEOツールです。

今回のナゼブロでは、そんなRankTrackerの使い方を分かりやすく解説します。

それでは、始めていきましょう。

結論|Rank Trackerを使うべし

Rank Trackerの貼り紙

ブログのSEO対策で「RankTracker」を使えとよく言われます。

なぜRankTrackerが多数のブロガーやアフィリエイターに支持されるのか?

RankTrackerの概要と使い方について分かりやすく解説していきます。

RankTrackerの概要

RankTrackerは、SEO PowerSuite社というベラルーシに本社がある海外企業のSEO対策ソフトウェアです。

Rank Trackerは自ブログやサイトのGoogleやYahooなどの主要検索エンジンにおける検索順位を一括で調査できるSEOツールです。

ランクトラッカーは、Amazon、ディズニー、東芝など世界的に有名な企業も使っているSEO対策ツールです。

Windows、MacはもちろんLinuxにも対応しています。

RankTrackerは検索キーワードを直感的に理解しやすいグラフで表示してくれるので、キーワードの検索順位の推移を見ることができ、SEO対策の効果を確認して、改善することができます。

RankTrackerを分かりやすくまとめると、

  • ① まとめて大量のキーワードを
  • ② 自動的に検索順位をチェックできて、
  • ③ 直感的に分かる形で表示できる。

RankTrackerは、SEOの初級から上級者まで扱える使いやすさを備えた、SEO検索順位チェックツール最強といえます。

では次に機能についてご紹介していきます。

RankTrackerの機能

SEOの効率化を表す表

とても魅力的なSEOツールのRankTrackerですが、具体的にどういった機能があるのか解説していきます。

SEOキーワードの順位を確認できる

SEO対策ツールの基本機能ですね。毎日、RankTrackerを通して自ブログやサイトのキーワードの順位をチェックすれば、どの記事が順位が上昇しているのか?下降しているのかがひと目で分かります。

日々、SEOキーワードの検索順位をチェックすることで、記事のリライトによるSEO対策の効果を確認できますよ。

SEOキーワードを分類して管理できる

ブログやサイトを運営していれば、ターゲットとなるキーワードは日に日に増えていきます。Rank Trackerにはキーワードをジャンル別に分類して管理できる便利な機能があります。

SEOキーワードにメモを残せる

RankTrackerを使い、記事の検索順位を知ることができますので「順位が上がったか」「順位が下がったか」が手に取るように分かります。

検索順位が思うように上がらないキーワードがある場合に、RankTrackerには対象となるキーワードにメモを残せる機能があるのです。

使い方としては、「何月何日にターゲットキーワード追加」などといったメモを添付できます。後になって、検索順位が変動した時に「何をしたのか」明確に分かるので、次の一手を打つことができます。

RankTrackerの料金は?無料?

無料の文字が書かれた黒板

結論からいうと、RankTrackerは無料で使えます。

SEO対策ツールで圧倒的支持を得ているRankTrackerですが、ちゃんとSEO対策をしようとするなら有料版がおすすめです。

RankTrackerをちゃんと使うには有料なの?じゃあ無料のSEO対策ツールでいいや…と思った方、ちょっと待って下さい。

有料版とはいえ、お金を払う以上の効果が得られるRankTrackerを導入する価値ある理由をこれから解説していきます。

サイトが登録し放題

有料版のRankTrackerはサイトが登録し放題で、これだけでも使い勝手が全く変わってきます。複数のブログを運営している方は、ぜひ有料版のRankTrackerを。

キーワードが登録し放題

たくさんのターゲットキーワードを調べるのに登録数に制限があると、ブログやサイトの運営効率がガタ落ちですね。

せっかく大量のターゲットキーワードの検索順位を自動化して調べるSEO対策ツールですから、その恩恵を受けたいもの。

有料版のRankTrakcerなら、キーワードはもちろん登録し放題です。

スケジュール機能が使える

毎日、SEO対策の効果を知るために検索順位をチェックする。ターゲットキーワードは1つだけではありませんから、日増しに数は増えていきます。それをいちいち手動でやっては、日が暮れてしまいます。

RankTrackerの有料版は、毎日自動で検索順位をチェックしてくれるスケジュール機能がありますから、あなたは記事のリライトに専念することができますよ。

「時間を買う」という意味においても、Rank Trackerの有料版はおすすめです。

RankTrackerはコスパに優れている

コストパフォーマンスを表す黒板

Rank Trackerの良さは分かったけど、料金は?と気になりますよね。いくら多機能でも、料金が高いのであれば費用対効果を考えても微妙ですしね。

結論は、Rank Trackerの「Professional」(プロフェッショナル)版をおすすめします。料金は年間でたったの149ドルです(約15,000円、2020年9月中旬に少し値上げされました)。

当サイトもRankTrackerを利用して運営しいます。

RankTrackerと同じメジャーなSEO対策ツール

RankTrackerと同じようなメジャーなSEOツールに以下のものがありますが、結論からいうと導入コストは安いですが、使い込んでいくうちに物足りなくなります。

• Rank Guru:おすすめ度△
買い切りタイプのSEO対策ツール。キーワード順位チェックのみのツールで本格的にSEO対策をしようと思ったら機能不足。また、不定期にGoogle認証が出てしまい、操作が中断されていまうので面倒です。意外と使っているとストレスがたまります。

• Serposcope:おすすめ度△
無料のSEO対策ツールで使い放題という点では魅力的ですが、実際に使うとデータの取得エラーが多くて、SEO対策どころではありませんでした。

• GRC:おすすめ度○
シェアNo.1。ただし、競合サイトのチェックがないのと、Macに対応していない

いかがでしたか?

RankTrackerは価格と機能と、動作の安定性が他社製のSEO対策ツールよりも格段に優れています。

時間とお金を無駄にしないためにも、多くの稼いでいるブロガーがこぞって愛用している「RankTracker」を使いましょう。

「Pro」と「Enterprise」版の違い

RankTrackerの有料版には「Professional版」と「Enterprise版」の2つプランがあります。

エンタープライズ版は取得したデータのレポート機能が充実していますが、企業向けの機能ですので個人で使うにはオーバースペック気味です。

ですから、通常はプロフェッショナル版で十分です。

検索順位チェックツールは本当に必要か?

黒板に書かれた数式をみている男性

「検索順位チェックツールは不要。読者にとって有用な情報を書いていれば、収益化につながってくる」という意見が散見されますが、それはSEO対策のセオリーから外れています。

SEOキーワードの検索順位をチェックするという行為は、競合するサイトの戦略を知り、一歩進んだ手を打つことができるのです。

SEOのセオリーとは

ここでSEO対策のセオリーについて解説します。以下のように、7つほどの内容に大別できます。

  • ① ターゲットキーワードはページ冒頭へ
  • ② 見出しの直後にターゲットキーワードを配置
  • ③ 見出しタグを論理的に使う
  • ④ 専門用語を適宜使用し、専門性のあるコンテンツを
  • ⑤ 代名詞を使わず、ターゲットキーワードで表現
  • ⑥ 抽象的表現を使わず、現実的・具体的に
  • ⑦ 読み手にとって有益な情報を書く

読者にとって有用な情報の記事を書いているだけでは、多くのブロガーが収益を挙げている王道のパターンから外れており非効率なのです。

ですから、検索順位チェックツールを使って競合サイトの戦略を知り、対策を打ちましょう。

検索順位チェックツールであるRankTrackerは競合サイトにあって、自サイト(記事)には書いていないキーワードを知ることもでき、「あのサイトがこのキーワードで記事を書いてるから、自分の記事に取り込もう」という戦略を立てることが可能になります。

≫ロングテールキーワードでSEOの効果を引き出すコツを紹介しています。

【ロングテールキーワードの探し方】SEO効果を引き出す方法!