「潜在顧客の意味」を知ってSEOの得意と苦手をカバーする

潜在顧客の意味を知ることで、SEOをカバーする

潜在顧客の意味

潜在顧客とは?

自社のサービスや商品を知らないお客様のこと。

実際に自社のサービスや商品に興味が無いわけではなく、存在を知らないため購入にいたらない人や知っていれば購入するようなお客様のことで、情報を提供することで顧客になるような人のことです。

また自分が欲しい物(ニーズ)が分かっていない人も含まれる。

顕在顧客とは?

自社のサービスや商品と自分の求めているもの(ニーズ)も知っているお客様のこと

自社のものにとても興味があり、既に購入したことがあるお客様も含まれる。

見込み客とは?

潜在顧客に近いですが、違いは自社のサービスも商品も知っているお客様で、まだ購入に至っていない人です。

SEOの苦手分野を知る

SEOだけでは残念ながらリーチできないお客さんが存在していることがあります。

「SEO対策をすればどんなサイトでも集客できるんでしょう?」

という勘違いもよく耳にします。

また、SEOだけではお客さんとのコミュニケーションを深めることが難しいのも事実です。

そんな時に役立つのがソーシャルメディアです。

それでは1つづつ深堀りしていきましょう。

検索してくれない潜在顧客にアピールできる

SEO 対策をしていく上で重要なのは、

SEOでは目的を持って検索してくれる訪問者にしかリーチすることができない。

言い換えると、それはいくら検索順位をあげても、そもそも検索してくれない訪問者にはアピールすることができないということです。

テレビ CM や新聞広告などを打ってれば、こちらから情報を発信して「潜在客」へのアピールすることが可能ですが、ブロガーなどを企業ではない場合それは難しいことです。

そこで重要なのがソーシャルメディアです。

SNSでコミュニケーションが生まれる

今では Twitter や Facebook、 Instagram などの代表的なソーシャルメディアや、最近爆発的に増えているClubhouse(クラブハウス)など、

どのソーシャルメディアも情報を発信して発信者とお客さんとのコミュニケーションが生まれるので、より深い関係性を築くことができるようになりました。

サイトの運営と大きく異なる点はソーシャルメディアが企業とお客さんとのコミュニケーションツールとして利用されていることです。

またその公開されたコミュニケーションを他の人が見ることができるので、
企業がお客さんとやり取りを行っていれば、その内容が世の中にも広まっていきます。

一方で対応が悪いとそのやり取りも世の中に伝わってしまいますので、気をつけましょう。

ソーシャルボタンの設置をしましょう

サイト側で用意しておきたいのはソーシャルボタンです。

すでにソーシャルメディアを利用している方なら分かると思いますが、人は自身が体験したことを共有したい時にソーシャルメディアを利用します。

  • 「とても美味しかった」
  • 「買ってよかった」
  • 「感動して泣けた」など

自分が体験したことを他の人にも体験して欲しい時に投稿します。

サイトのコンテンツにおいても同じことです。

ブログを読んでみて

  • 「役に立った」
  • 「面白かった」

のように他の人にも知らせたいコンテンツであればそれをソーシャルメディアで共有したくなります。

そんな際に以下のようなソーシャルボタンを設置しておくと、情報の共有がスムーズになります。

配置する場所としては記事を読んで、「心が動いた」タイミングで押しやすいので 、
記事の下部に設置するのが良いでしょう。

≫SEO対策についてまとめた記事は下記をごらんください。

黒板にSEOを書く男性 【初心者向け】副業ブログの検索結果につながるSEO対策のポイント!