SEO用語集【2021年版・知る得】 WEBマーケで知るべき27選

知っておきたいよく使われるSEO用語27選

SEOの基本用語 

SEOについて調べている人のイラスト

①SEO

Search Engine Optimizationの略で、検索エンジン最適化という意味です。

サイトのコンテンツをオーナーの立場からではなく、検索エンジンを利用するユーザーの立場(ユーザビリティ)と、

検索クローラーがクロールしやすいようなサイトにすること(クローラビリティ)の2つの観点から、検索の流入を増加させる Web マーケティングの手法のことです。

②AMP(アンプ)

Accelerated Mobile Pagesの略で、アンプと言います。Googleとtwitterのモバイルファースト化に協同し、オープンソースプロジェクトとして立ち上げました。

最近のモバイルファースト化にともなう、モバイルページを高速に表示させるための手法のひとつです。

③CRT

 Click Through Rateの略で、クリックスルー率という意味です。

サイトやブログにおいて、リンクをクリックする際に、クリック後の訪問者数をクリックする前の訪問者数で割った数値のことで、

 リンクの通過する割合を示します。 CRT の高さはユーザーの興味にマッチしたことを示します。

④MFI(モバイルファーストインデックス)

Google のクローラーによるコンテンツ収集の新しい方法です。今までは Google ポットが PC 向けページを主にクロールしていましたが、今後はモバイル版が対象となるということです。

モバイル・スマートフォン用のサイトの重要性が高まりモバイルがインターネット検索の主軸となります。

MFIについては、こちらの記事も合わせて読んでみてください。

mfiモバイルファーストの波に乗り遅れるな 【2021変化の年】モバイルファーストインデックス(MFI)チェックリスト!

⑤SERP(サープ)

Search Engine Result Pagesの略で、検索エンジンで検索を使って表示される「検索結果画面」のことです。

⑥アルゴリズム

SEO の観点のアルゴリズムとは、検索結果に表示するページのランク付けをするための計算方法を示すものです。

Google では検索結果を生成するためのアルゴリズムに200以上のルールを使用していると発表しています。

また年間何回ものアルゴリズムの調整が行われていると言われています。

⑦強調スニペット

Google 検索の検索結果の一番上に表示されるコンテンツのことです。

強調スニペットを説明する画像

⑧クリックベイト

過剰なタイトルや興味のわくタイトルを付けて、 中身が薄いページの検索するをあげようとする釣りのようなページです。

今後このようなサイトは Googleのクローラ対策の向上により、 弾かれるリスクが高くなります。

⑨コンバージョン率

サイトやブログで設定した目標に達することができた訪問者数の率を指すもの。

コンバージョン率 = コンバージョンした訪問者数 ÷ サイト全体の訪問者数

⑩サーチコンソール

Google Search Console(サーチコンソール)は、Web 担当者向けのチェックツールです。

ペナルティを受けた場合のメッセージや、エラーなど 確認することもできるグーグルアナリティクスと一緒に必ず準備しておきたいツールです。

サーチコンソール(サチコ)について詳しく紹介しています。

順位をチェック SEO 検索順位チェックツールを使った記事制作【サチコとは?】

⑪ドメインパワー

ドメインが持つとされているパワーのことです。 ドメインパワーが強いと同じような記事の場合、このドメインパワーが判断基準となります。

≫下記の記事ではドメインパワーについて詳しく紹介しています。

検索順位を上げるイラスト ドメインパワーの上げ方【5つのポイント!】

⑫ナレッジグラフ

PCでGoogle 検索をした時に表示される キーワードに応じた属性情報を表示するブロックです。

直接、検索ランキングに関係はしないものの 訪問者数には影響が出てくるので注目されています。

ナレッジグラフを表示している画像

⑬ブラックハットSEO/ホワイトハットSEO/グレーハットSEO

単語で想像がつきますが、

ブラックハットSEO
Googleを騙すために、中身のないページを大量に作ったり、そのページから外部リンクを大量に張ってGoogle の評価を上げようとする SEO 対策のことです。

ホワイトハットSEO
Googleの推奨する方法でサイトやブログを作って、Google の評価を上げようとするSEO 対策のことです。

グレーハットSEO
まさに、ブラックハットSEOとホワイトハットSEOの間のようなSEO 対策のことです。ペナルティになるかならないかギリギリのラインを綱渡りしているような状態です。 

≫ブラックハットSEOについて詳しく知りたい方は下記の記事をごらんください。

SEO用語集①知らないと怖いブラックハットSEO 【SEO用語集①】ブラックハットSEOとは? 目指せホワイトハットSEO!

⑭ユーザーエンゲージメント

Google の検索結果からページに訪れた際のユーザーの行動を意味します。

Google は公では公表していませんが、ユーザーの行動を Google が検索順位に反映しているのではないかと推測されています。 

⑮ロングテールワード

SEO においては、ビッグワードや、ミドルワードよりも月間検索数の規模が小さい、スモールワードのことです。複数のキーワードを 含んだ検索キーワードのこと。

ロングテールワードについて下記の記事で詳しく紹介しています。

【ロングテールキーワードの探し方】SEO効果を引き出す方法!

検索エンジンのSEO用語

検索エンジンのスピードを図っている人のイラスト

⑯インデックス

SEOでのインデックスとは、 Google の検索エンジンに登録されている ことを指します。

⑰キャッシュ

検索エンジンはクローラーでページを確認すると、ページを URL と関連付けて保存したデータのことです。

クローラーがページをクロールするためにキャッシュは更新され、更新頻度が高く重要なページほどキャッシュは頻繁に更新されます。

⑱クエリ

検索キーワード(クエリ)のことです。また正式名称は検索クエリです。

⑲クローラー

検索エンジンのページを収集(クロール)するソフトウェアのことです。

Google には Googlebotというクロール用のプログラムがあります。

⑳クローラビリティ

Googlebotがサイトやブログの情報を効率よく収集(クロール)できるように、ページの構成やリンクなどサイト全体を整理整頓することをいいます。

まさにユーザビリティとついになる SEO 対策のひとつです。

㉑クロールバジェット

検索エンジンがクロールするページ数のことをクロールバジェットと呼んでいます。

人気度や更新頻度が高いサイトほど大きなクロールバジェットを持つ傾向にあります。

クロールバジェットについては、こちらも合わせて読んでみて下さい。

クロール バジェット数を意識しながらサイトを構築する クロール バジェットとは?クロール効率UPを目指す!

㉒XMLサイトマップ

いわゆるサイト全体がわかるページ(サイトマップ)のことではなく、検索エンジンのために提供する特殊な形式のサイトマップのことです。

XMLサイトマップについては、こちらも合わせて読んでみて下さい。

男性が検索しているイラスト サイトマップ作り方+WordPressプラグイン紹介【わりと重要】

㉓QDF

Query Deserves Freshnessの略で、検索エンジンでニュース記事など速報や話題の記事を重視し、ページを上位に表示させる仕組みのことです。

一定期間を過ぎると順位は下がっていきます。

リンクのSEO用語

リンクについて改善している人のイラスト

㉔内部リンク

同じサイト内のページにリンクを貼ることを指します。

この内部リンクを 適切に貼ることでユーザーの使いやすさ(ユーザビリティ)と、クローラーの回遊性を高める(クローラビリティ)ことにつながります。

内部リンクについては、こちらの記事も合わせて読んでみてください。

内部リンクのコツ!ブログSEO最適化ンクのコツ 内部リンクのコツ!ブログSEO最適化【THE THORリンク設定】

㉕外部リンク

自分以外のドメインから張られるリンクのこと。被リンク、インバウンドリンクとも呼ばれる。

外部リンクについては、こちらの記事も合わせて読んでみてください。

被リンクと外部リンクの違い|SEO効果について

㉖アウトバウンドリンク

自分のサイトから他のドメインへ張られるリンクのこと。発リンクとも呼ばれる。

㉗アンカーテキスト

リンクの張られたテキストのこと 。リンクが張られることで色が変わっていたり、アンダーラインが引かれているテキストのこと。