不労所得の作り方|お金の増やし方の種類【基礎編】

不労所得の作り方

あなたの解決したい悩みは?
  • 不労所得の作り方
  • 不労所得で暮らすのに必要な金額
  • 不労所得を目指すためのステップ

不労所得(経済的自由)とは、自分自身が労働することなく得られる所得のことです。

ゆたか
ゆたか

経済的自由を達成して不労所得者の仲間入りをしたい!でもネットにはさまざまな情報があって、どれが正しいか分からない……。

こんにちは、ゆたかです。(@yutaka_dreams

ゆたか 経営12年/デザイン・WEB・映像クリエイター

本日の記事は、経済的自由を叶えて不労所得者の仲間入りをしたい!でもどの情報が正しいか分からない……そんな悩めるあなたに、初心者にも分かりやすく「不労所得の作り方」の知識を解説しています。

記事を読み終える頃には、確実に不労所得者になるための始めの一歩を踏み出すことができますよ。

それでは始めていきましょう。

あなたの知りたい項目から読めるように出来ています。
知りたいタイトルから始めてください。

結論!労働者側ではなく資本家側になろう

結論からいえば、不労所得者になるためには、サラリーマンの稼ぎだけでは実現できません。

労働者側はいつの時代も搾取される側なのです。

「金持ち父さん貧乏父さん」という有名な書籍があります。

その中で、キャッシュフロー・クワドラント「ESBI」というものがあり、私たちが収入を得るための4つのモデルのことを表しています。

キャッシュフロー・クワドラント「ESBI」の図

簡単に言えば、不労所得者になるためには、左側ではなく右側に行く必要があるのです。

はみだし日本人では、さまざまな観点から最終的に「ESBI」の「B」「I」側、つまり図で言えば右側に到達して経済的自由を達成する情報を発信しています。

不労所得が生活費を上回ると「お金は増え続ける」!

例えば、生活費20万円に対して、ブログの広告、アフィリエイト収入や株、不動産などの不労所得が25万円入れば、余ったお金(5万円)については再度投資へ回すことができます。

投資によりお金が増え、お金に困らない状態ができます。

投資というのは、簡単に言えばお金に働いてもらう状態です。

💰利回りについて

投資の世界では「利回り」という言葉があります。

100万円を1年間、投資して1万円の利益が出れば、利回り1%といえます。

みなさんも電卓があれば以下のように叩いてみて下さい。

100✕1%=10,000

このような答えが出るはずです。

利回りは何で得られる?

利回りは、

  • 銀行預金
  • 株による配当
  • 不動産投資

などで得られます。

もし毎月5万円を20代から30代まで貯金していたら?

もし、あなたが20歳のことから10年間、毎月5万円を貯金していたら600万円貯まっていました。

もし毎月5万円を10年間積立投資していたら?

貯金だけだと600万円でしたが、毎月5万円を「投資」していると800万円にもなります(利回り7%で計算した場合)。

つまり、200万円も増やすことができるのです。

さらに20年間、毎月5万円を投資に回し続けていると総額26000万円も増えます。

投資で得られた利益を、さらに投資に回すと倍々ゲームのようにお金が増えていきます。

雪だるま式のようにお金が膨れ上がっていくのです。

投資で得られた利益を再投資することを「複利」というのですが、この複利についてアインシュタインが、

複利は人類史上最大の発見

という言葉を残しています。

投資ってすごいと思いませんか。

毎月10万円の不労所得(経済的自由)があると?

あなたがブログによる広告、アフィリエイト収入や株投資による配当金などで、毎月10万円の不労所得(経済的自由)を作ると、どのようなメリットをもたらしてくれるでしょうか。

具体的には以下のようになります。

  • 職業選択の自由
  • 住む場所の自由
  • 時間の自由
  • 精神的安定

いずれも、サラリーマンとして会社に依存することが減り、あらゆる「自由」が手に入るということが分かりますね。

💰毎月20万円の不労所得(経済的自由)を作るとさらにどうなる?

さらに毎月の不労所得(経済的自由)が20万円になってくると景色が変わってきます。

満員電車に揺られ、週5日も働く必要がなくなります。

つまり労働から開放され、会社に依存する必要がなくなります。

毎月10万円の不労所得(経済的自由)を作るのに必要なタネ銭はいくら必要?

結論からいえば、毎月10万円の不労所得(経済的自由)を作るには、元手として1700万円が必要です(利回り7%で計算)。

1700万円!も準備できますか?難しいですよね。

しかし、1700万円もの大金は用意できなくとも、生活費<不労所得を実現するための確実なステップは存在します。

不労所得が生活費を上回るためのステップ

  1. 給料以外に稼ぐ手段を「得る」
  2. 効率的にお金を「貯める」
  3. 貯めたお金は投資に「回す」
  4. お金を脅威から「守る」

これらのステップが不労所得者になるための近道です。

一つずつ見ていきましょう!

1.給料以外に稼ぐ手段を「得る」

時間を切り売りするタイプの労働所得、いわゆる給与所得だけでお金を貯めるには時間が掛かります。

はみだし日本人でおすすめしている通り、ブログによる広告収入やアフィリエイト、スキルシェア、カーシェア、ウーバーイーツなどの副業がおすすめです。

2.効率的にお金を「貯める」

家計の支出を減らし、余分な出費を抑えましょう。

たとえばスマホ代。

スマホ代も格安SIMを活用すれば、ネットの快適さはそのままに料金を大幅に削減できます。

ほかにも、自動車保険や生命保険、サブスクの見直しをして固定費を削減しましょう。

3.貯めたお金は投資に「回す」

お金は預金口座に置かず、投資に回しましょう。

あなたが会社で働いている間にも、お金にお金を稼いでもらうのです。

あなたの労働資本力+お金がお金を稼ぐ利益

このダブルの組み合わせにより時間あたりのパフォーマンスが最大化され、生活費<不労所得を達成するスピードが速くなっていきますよ。

4.お金を脅威から「守る」

せっかくお金を稼いでも、税金で利益を持っていかれたり、お金のニオイを嗅ぎつけた周囲の人間が、あなたから「お金」や「時間」を奪うようなことをしてきたりします。

お金を「守る」という視点も大切です。

世の中は罠だらけ

はみだし日本人では、効率よく資本家側へ回るための知恵・情報を発信しています。

正しいお金の知識を身につけないと、ほぼ100%失敗します。

せっかく貯めたお金を失うことにもなります。

  • お金がなかなか貯まらない
  • お金を失う
  • 途中でお金の甘い罠に引っかかる

など、資本家側へ行けないような世の中の仕組みが作られているのです。

お金を上手に増やし、不労所得者の仲間入りを果たすには、その道のプロから教えてもらったほうが確実で、結果的に近道となります。

独学では失敗する確率が高いのです。

あなたが信じた一人の師匠となる存在から、学ぶほうが効率よく、最短距離でゴールに到達できます。

これはスポーツの世界でも同じですよね。

はみだし日本人があなたにとっての「師匠」となるように、これからも有益な情報を発信していきます。

まとめ

不労所得が生活費を上回り、経済的自由を実現するためには、「資本家側」にいる必要があります。

  1. 給料以外に稼ぐ手段を「得る」
  2. 効率的にお金を「貯める」
  3. 貯めたお金は投資に「回す」
  4. お金を脅威から「守る」

これらのステップを愚直に繰り返し、不労所得が生活費を上回る状況を目指しましょう。

そのために必要なアクションとして、

  • ブログによる広告、アフィリエイト収入
  • スキルシェア
  • カーシェア
  • ウーバーイーツ

などの副業をすることがおすすめです。

そして給与所得と副業で得られたお金は、投資に回して運用しましょう。

できるだけ多くのお金を投資に回せるように、生活費を抑え、固定費を削減しましょう。

固定費の削減方法として、

  • スマホ代
  • 保険代
  • サブスク

をチェックしておくことが重要です。

この記事を参考にして、不労所得者の仲間入りを目指して行動しましょう。